ロゲインの効果
「ロゲイン」という育毛剤の名前は、
店頭より、ネット通販などで知った方も
多いのではないでしょうか。
日本の育毛剤では、テレビコマーシャルで
お馴染みの「リアップ」が有名ですが、
実は「リアップ」と育毛に有効な成分は
同じなのです。
ロゲインは主に欧米などを中心に世界中で売られ、
壮年期脱毛症で悩む男性に愛用されている商品です。
どうしてネット通販かといえば、「リアップ」と同じ有効成分が使われ、
しかも含有量が多い上、「リアップ」より安く買い求められるので、
多くの脱毛に悩む男性は、ネット通販で購入されるのです。
安価の理由は、ジェネリックの商品が多数あるからです。
「ロゲイン」の特許権の有効期限(20〜25年)が満了したため、
他のメーカーも、同成分での医薬品製造・販売が可能になります。
商品の主成分は、有効成分である「ミノキシジル」で
「リアップ」が1%に対して、
「ロゲイン」が2%の「ミノキシジル」を配合しています。
高濃度の商品は5%の「ミノキシジル」を配合する商品もあります。
この有効成分「ミノキシジル」の含有率が多いほど、
育毛や脱毛の進行を抑えることが出来ると言われています。
ロゲインの副作用
ロゲインの使用について
早い育毛効果を期待して一度に多量に塗布したり、
1日の使用回数を多くすれば、育毛どころか、
頭皮のトラブルやアレルギー反応など
思わぬ副作用が出てしまいます。
副作用としてはかゆみ、発赤、かぶれ、フケのような
皮膚のトラブルだけでは、すまない場合があるのです。
胸痛、動悸、脈が速くなる、めまいがするなど
循環器系に症状を訴える報告が海外では多数寄せられ、
使用に注意は必要です。
高濃度の5%配合商品でしたら、
さらにリスクが高くなると考えられます。
もちろん使用者全員に副作用が出るわけではありませんし、
多くの方が継続的に使用し、脱毛抑制や育毛、発毛の効果を
感じているのも事実です。
ただ使用者の体質や既往症、処方薬の飲み合わせなどから、
こうした副作用がおこる可能性もありますので
十分注意した方がいいでしょう。